綜合建築施工・一級建築士事務所 (有)坂下建築工業
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坂下守二
坂下哲雄
No.50 大地震     坂下守二
日本は世界でも地震の多い国と言われていますが、最近では世界中あちこちで大地震が起こっています。
国内では15年前の1月17日、6400人の犠牲者を出した阪神淡路大震災、新潟中越沖地震、また外国では2004年スマトラ沖地震による大津波で22万人以上の犠牲者を出したと言われます。中国では四川省大地震が起き、この地震では小中学生の多くに犠牲者が出たと聞きます。地震ばかりは予期せぬ出来事となり、大きな被害を被る訳ですが、先日もカリブ海のハイチにてマグニチュード7の大地震が発生し、死者20万人を上回ると言われています。その度ごとに多くの財産までもが失われていきます。

地震国である日本の住宅においては地震に強い家造りの基準が年々進化しています。住宅建築に携わる弊社ではお施主様へのサービスの一環としてプレゼントを用意させて頂いております。

新築住宅の建築を弊社にご依頼頂いたお施主様には、震災時に最大500万円を受け取る事ができる「地震補償付住宅制度」を1年分付けさせて頂いております。

一般的には新築された際、火災保険にプラス地震保険も同時加入される方もいらっしゃると思いますが、仮に1000万円の火災保険に加入されても地震保険はその半分の500万円しか掛けられません。その際不足する金額をこの「地震補償付住宅制度」にて補う事ができます。

あってはいけない事かと思いますが、「天変地異」はいつ起こるか分かりません。マイホームのご計画をされている方々へ少しでもお役に立てればと思っております。
尚、この「地震補償付住宅制度」は地震専門の保険引受会社「日本震災パートナーズ」と提携し、導入しています制度です。

2010/01/18(Mon) 18:02


No.49 麗しき世界     坂下守二
日本には外国にはない、落語という世界が有ります。先日岐阜市内の文化会館へ落語を聞きに行きました。誰に誘われるともなく行きましたが、岐阜市長まで自らのお出ましで、「まるごと環境エコライフ」という集いでした。
落語というのは、その人その人を演じ、その時その時の時代に合わせた物語を作り上げる、いわゆる、面白くそしておかしく、まさに多くの人達に送るべくエコライフなのでしょうか。
あのような、そして、このようなせりふを覚え、少しもつかえる事なく、多くの人達に伝えるあの話術。今や大学生の中でも落語のクラブが有るという事です。落語は多くの人々を楽しませ、そして夢を与える世界なのでしょうか。
古き落語に「井戸の茶碗」という話が有ります。若侍が古びた仏像を二束三文で買い、磨いていたら、中から50両の小判が出てきたと言われています。奈良県であったとされる話ですが、中学校のバザーで靴収納用品が2箱、それぞれ10円にて売りに出されたとか。別々の人が買って帰ると、箱の中から200万円ずつ計400万円が出て来たという、謎めいた話は、持ち主が現れ一件落着となったようです。63歳の女性がへそくりとして隠し、うっかり忘れてバザーに出してしまったとか。
2年前には茨城県にて1000万円の当たり宝くじを置き忘れた人が報道されると、19人の人が名乗り出たそうです。
「井戸の茶碗」では、若侍と仏像の前の持ち主が「それは自分の金ではない」と麗しく譲り合います。今の世では考えられぬ話が落語の世界には有ります。まさに落語は癒やしの世界でもあるようですが?ハテ?

2010/01/13(Wed) 12:01


No.48 謹賀新年     坂下守二

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
私達が住むここ岐阜県は昨日からの大雪ですっかり雪化粧のお正月となり、やはりと言いますか御来光を拝む事はできず残念でした。

昨年末の事ですが、新聞社へ義援募金を届けに行ってきました。この活動は弊社の関係業者さん達が毎月の例会の際に募った募金を、年末にお届けしております。いつからか忘れましたがもう5年以上にはなったでしょうか?
ささいな活動ではありますが、今後も続けていければと思います。

皆様にとって良い1年となりますよう、お祈り申し上げます。

2010/01/01(Fri) 14:37


No.47 初日の出の先取り     坂下守二

今年1年家族共々、御苦労さまと言い合おうと思い下呂温泉でも行こうかと、くさかべアルメリアへの1泊を申し込みました。
28日夕刻、バイキングをご馳走になり、早めの就寝となり深き眠りにつきました。が私のすごい“いびき”に、家族は犠牲になったようです。
29日朝5時30分ごろに目が覚め、リラックスムードで大きな湯舟に身体を沈めました。湯の温度は42℃程でしょうか。下呂の温泉は、さすがに湯の良さがうかがえて、満足感が次第に湧き上がってきました。
露天風呂に入ると、下呂温泉の町を囲むようにして山々が連なっています。静寂の中、此の大きな風呂の中に私一人だけで、「あ〜あ、もったいない」と思いながらも、口まで湯に身体を沈め、ふとこれが「夜明け前」か。島崎藤村の「夜明け前」とは少し違うようですが、「殊勝な気持ち」とこの静寂のなかに湯けむりだけが活気づいているようです。
温泉に浸かり、そして部屋の窓辺へと座り、遠き山を眺めました。しばらくすると、山と山の連なる低い所が、うっすらと明るくなってきました。7時5分である。これから山あいに朝日が昇ってきます。
迎え来る年の元旦はどうも天気が良くないようです。従って初日の出は無理かも?よし、今朝のこの時を、初日の出の先取りとしよう〜。
腰を据えて、太陽の顔を出す一瞬をとらえようとカメラを持ちました。しかし、待つ身は永い。7時20分、ほのぼのと山あいの茜色の空が広がってきました。もう少しか?と思いきや、いつとは知れず横合いからすーっと雲が流れ込んできました!今少しなのに雲が邪魔してきました。せっかくの日の出が部屋の窓から丸見えかと思いましたが、次第に雲が多くなり、せっかく昇った太陽もぼやけた姿として現して来ました。この冬は暖冬かと言われていましたが、数日前は世界的な大寒波に迎えられ、ヨーロッパそしてアメリカでは大雪が降ったとか。太陽は人に温かさを与え、また人に厳しさも教えてくれる、宣教師なのかも。2010年もまた厳しい年かもしれません。でも、いつか「日はまた昇る」そして「輝く」でしょう。

2009/12/31(Thu) 15:08

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