綜合建築施工・一級建築士事務所 (有)坂下建築工業
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坂下守二
坂下哲雄
No.58 講習会     坂下哲雄
最近の建築業界は法律の改正、新しい法律などが制定されたことにより講習会等の開催が多くなってきています。

昨日はあるサッシメーカーさん主催の住宅版エコポイントのセミナーに参加しました。

一昨日は建築士対象の定期講習会に参加してきました。平成17年に明らかになった皆様もご存じの「構造計算書偽装問題」によるあの事件以降、建築士に関する法律の改正があり、今回の講習が建築士に義務付けられました。
丸一日の講習及び最後には終了考査(いわゆるテスト)があり、これに合格しなければなりません。

一日ずっと講義を聴いていますと正直、仕事をしている方が楽?なのかなと思ってしまいます。でも、建築士の法律の中には「知識及び技術の維持向上に努めなければならない」という条文もあります。皆様のご要望やニーズにお応え出来るよう、これからも積極的に講習会には参加していきたいと思います。

ちなみに来週も上記とは違った内容のセミナーに参加する予定です。

本日は、私のこんな一面?といった内容として紹介させて頂きました。

2010/02/27(Sat) 17:07


No.57 建て方工事     坂下哲雄

以前、解体工事をご紹介した現場の建て方工事を先週行ないました。
先週は雨の日が多く、工事に影響が出ないか心配しましたが、当日は晴天で建て方日和となりました。ご近所の方々も「いい天気になってよかったねぇ。」とお声を掛けて頂きました。
工事は順調に進み、平家建ての建物という事もありましたが、この日1日で建て方工事を完了する事ができました。
お施主様も現場を見に来られて「立派な家を建てて頂き、有難うございます。」と感謝の言葉を頂きました。私達には大変有り難いお言葉を頂きました。
工事はまだまだ続きます。今後もお施主様の期待に応えられる様に現場スタッフ一同、頑張りたいと思います。
現在は屋根工事もほぼ完了し、来週実施予定の中間検査に向けて工事進行中です。

2010/02/19(Fri) 10:19


No.56 ペットボトルとペットとの関係     坂下守二
最近、全国的にボランティア精神のある方々が、多く見受けられるようになってきたようです。
特に道路のゴミ拾いをする方々が、あちこちで見られるようになりました。
日本の国は物が豊富なのか、世界的にも自動販売機の数が多く、また使用される方も多いとの事です。
飲んだコーヒー、お茶、ジュースなどの缶、またはペットボトルなどが、道路や空き地に散乱しております。捨てる人より拾う人の数が少しずつ増えてきているようですが。
「ペットボトル」の「ペット」とは、いつでもどこでも一緒、動物のペットと同じ意味かと思っていましたが、そうではないようです。
実は、「ポリエチレン テレフタレート」という素材の略語だそうです。つまり「PET」という事だそうです。知っている方は多くおられると思いますが、動物のペットのように、飲み物を飲んだ後もいつも大切にできたら〜と思いますが?

2010/02/18(Thu) 14:37


No.55 川の風景     坂下守二

先日、鏡島弘法様の近くにてリフォーム工事があり、少し時間があったので、たまには弘法様にお参りでもと思い、工事の安全を願おうとお賽銭を入れ、カーンと鐘を撞きました。その後、境内を散策して帰ろうとすると、「小紅の渡し」へという立て札が立っていました。以前から「小紅の渡し」というのは聞いて知ってはいましたが、実際に乗る人がどれだけ有るのかと、いつも思っていました。この渡しは岐阜市が運営し、そして管理しているとも聞いていましたが、鏡島弘法様の月命日が22日とか。その日は川北の堤より何人かの人達が舟を利用されて、お参りに行き来するのであろうか?
今の季節は休航中と看板案内に書いてありましたが、江戸時代対岸とを結ぶ交通路として「小紅の渡し」が設けられている。この渡しは1q下流の「河渡の渡し」と共に古くから鏡島弘法様の経路として栄えていたと伝えられています。現在は岐阜市においてはこの「小紅の渡し」が唯一の渡しと言われています。
由来とされている内容は、その昔、「小紅」という女性の船頭がその船を操っていたとか。また、川を渡る花嫁が、水面に顔を映して紅を直した、また、他の説によると、紅を採る草が生えていた等、色々な言い伝えがあるそうです。いずれにしても、その地域の地名ではなさそうです。
ちなみにこの渡しは、現在県道として使用され、岸辺にて手を挙げて対岸の船に合図をすると、スーッと船が寄ってきて長良川を渡してもらえるとか?

2010/02/08(Mon) 14:38


No.54 地盤調査     坂下哲雄

建築工事が始まりますとまず基礎工事から始まりますが、その前にある調査を実施します。それは「地盤調査」と呼ばれています。
最近の建物は基準が厳しくなり丈夫な家が造られるようになりましたが、その建物を支える地面がしっかりしていないと家が傾く恐れがあります。ではこの調査、どの様な調査なのか?本日はその「地盤調査」についてお話したいと思います。

住宅建築用の地盤調査としてよく採用される調査方法として「スウェーデン式サウンディング試験」という調査方法があります。1枚目の写真がその機械です。
機械に金属の棒(ロッド)を取付け、その先端にドリル(スクリューポイントと呼ばれるもの)を取付けします。この棒を回転させながら地中に埋め込み、その時に反発する地盤の硬さを測定します。地盤が軟らかければ速い速度で地中にこの金属棒が沈んでいきます。反対に地盤が硬ければゆっくりした速度で沈んでいきます。この地中に沈む時に発生するドリル先端の抵抗を測定します。建設場所によりますが、このロッドは浅い所で2m程、深い所では15mくらいの深さまで測定した事もありました。

別の方法として「表面波探査」と呼ばれる調査方法があります。2枚目の写真がその機械です。これは地面の上にオモリを落とし、その時に地中に発生する震動の伝わりを測定する方法です。この表面波はレイリー波と呼ばれ、山中などの土木工事にも利用されている方法だそうです。
写真では分かりにくいですが、機械の直下でオモリを落とし、2つある黒い機材部分を通過するレイリー波を測定してその場でコンピューター解析する方法です。表面波が速ければ地盤が硬い、遅ければ柔らかいということです。

簡単にお話すると「スウェーデン式サウンディング試験」は地中に棒を差込み地盤の硬さを測定する方法、「表面波探査」は地面内に震動を発生させて測定する方法です。

今日のお話はかなり専門的で分かりづらいかと思いますが、こういった調査を行った上で基礎工事を着工しています。調査した結果によっては以前ご紹介した地盤改良工事等も行うことがあります。諸条件を満たせば、弊社で設けております「地盤保証制度」をご利用頂く事も可能です。

2010/02/05(Fri) 18:02


No.53 江戸の住民たちは     坂下守二
今、現代社会において日本は先進国と言われ、色々と物も豊富にあり、そして飽食の時代とも言われてきました。が、今ここにきて、デフレという言葉を耳にするようになりました。このデフレは、1、2年は続くだろう?と言われております。物価が下がり始め、職場がなくなり安定しなくなる世の中となってきたようです。
そして又、人間関係もなんとなく安心してお付き合い出来ないケースが多くなった世の中。都市部のマンションに住んでいる人達は、隣同士〜同じ階の人達と顔も合わせた事が無い、どんな人が住んでいるのかも分からない?とか。
はたして日本の昔は?と振り返ってみると、江戸時代には「火事と喧嘩は江戸の花」とか言われていたようです。またある伝えに「宵越しの金は残さねえ〜」と啖呵をきった人もいたと言われます。聞くところによると、かつて江戸の長屋ではよく火災が発生して、自分の家(長屋)にお金を置いておいても、いつ火災が発生しお金が燃えてしまうかもわからない、と言うところから、その日のうちにお金を使ってしまう、という事のようです。(はたして?)
また、喧嘩にしても色々ありますが、特に夫婦喧嘩などは家の中でせず、必ず表へ出てしたそうです。すると、長屋の人達が仲裁に入り、双方の言い分を聞きながら喧嘩両成敗というところで円満に収め、そんな光景をまん丸い月が夜空の高い所からそっと見極めていたと言われているそうです。
俳句に「外に出よ 夫婦喧嘩と春の月」。
先日1月30日は満月の夜でしたが、残念なことに雲がかなり多くて、まん丸な月は見られませんでした。でも、前日の夜7時ごろは雲一つ無い夜空で、車窓35度程の位置にまん丸な、そしてきれいな月を見る事が出来ました。1月の満月は、幸せを呼ぶとのこと。喧嘩も夜空の下で多くの人達に支えられながら、が良いかも?

2010/02/03(Wed) 18:01


No.52 解体工事     坂下哲雄

現在、弊社では建替え新築工事のご依頼を頂いた物件を手掛けております。本日は解体工事の現場をご紹介したいと思います。

弊社の所在地である岐阜市は皆様もご存知かと思いますが、産業廃棄物処理問題で話題になってしまいました。このような事もあり、現在では解体工事における廃材処理方法が厳しくなってきています。屋根瓦、木材、金属等分別して処理されます。ほとんどの物がリサイクルされるそうです。
解体現場の写真を撮ってきました。先程の通り、左手前に金属、中央に木材、その奥の白い袋の中に不燃物(黒い物が見えます)といったように分別処理されているのがお分かりになるかと思います。重機の運転手はまるで人間の手のように重機を運転し、きれいに分別していました。このような作業が解体現場で必要な為、解体作業日数も以前と比べ、時間がかかるようになりました。

現在では解体工事も無事完了し、基礎工事中です。来月予定の建て方工事に向け順調に工事が進んでいます。

2010/01/28(Thu) 11:55


No.51 新聞での紹介     坂下哲雄

先日、弊社事務所に岐阜新聞の記者の方がいらっしゃいました。建築業界の近況や、弊社の仕事の取り組みなどいろいろな取材を受けました。

平成22年1月21日の岐阜新聞経済欄にこの取材について記事として紹介されました。
先日のブログでお話しした「地震補償付き住宅制度」の導入や、さまざまなニーズにお応えする取り組みなどご紹介頂きました。
今年も「住宅版エコポイント制度」の実施など、建築業界は変化しています。お客様のご要望にお応えできるよう、日々努力したいと思います。

2010/01/22(Fri) 09:57

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