綜合建築施工・一級建築士事務所 (有)坂下建築工業
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坂下守二
坂下哲雄
No.82 「完成見学会」開催しました     坂下守二

先週末、完成見学会を開催しました。

今回の会場は7月に開催しました構造見学会の建物が完成し、その完成した建物をご覧頂ける見学会となりました。
2日目は好天に恵まれましたが、1日目は残念ながら雨・・・。構造見学会もそうでしたが2日間続けて良い天気とはいきませんでした。

が、多くの方にご来場頂きました。前回の構造見学会にもご来場頂きました方には、
「こんな感じになったのですねぇ」や
「こういった間取りだったのですねぇ」
などと言ったさまざまなご感想を頂きました。
今回、初めてご来場頂きました方には、弊社が手掛ける家造りを見て頂くことができました。
ご来場頂きました方々にはお忙しい中、有難うございました。こういった機会を今後も設けて皆様の家造りのお手伝いをしていきたいと思います。
また前回同様、今回の建物は注文住宅ですのでこの建物のお施主様のご好意を頂き開催する事ができました。この場をお借りして改めてお施主様に御礼申し上げます。

現在は最終作業の外構工事中です。間近に迫ったお引渡しに向け、頑張っております。

2010/10/12(Tue) 19:53


No.81 建て方     坂下哲雄

先日ご紹介しました増改築工事現場で昨日、建て方工事を行いました。
この時期、「秋雨」といわれるくらいです。前日は雨となり心配でしたが、当日は雨もあがり工事を実施することができました。

前回お話しました通り「レッカー車」が使えない状況での人力建て方工事となりました。大昔は当然「レッカー車」なんてありませんので、人力作業での建て方も不可能ではないと思いますが実際作業してみますとかなり大変でした。当然、設計段階からこの事は想定していましたので作業ができる様プランニングも考えましたが、無事この日の作業が終わってホッとしました。

ひとつ大きな山をクリアした感じがしますが、工事はまだまだ続きます。いつもの事ですが今後の作業も頑張りたいと思います。

2010/10/06(Wed) 19:42


No.80 オール電化     坂下哲雄

現在新築工事中の現場にエコキュート本体を設置しました。
最近ではエコキュートの設置、IHクッキングヒーターの設置によるオール電化住宅が増えてきておりまして、弊社でも新築住宅のオール電化採用が多くなってきています。
もちろん、リフォーム工事でオール電化にされるお客様もいらっしゃいます。

エコキュートといえば「補助金が頂ける」とお聞きになった事がある方もいらっしゃるかと思いますが、この補助金を交付しています「日本エレクトロヒートセンター」という機関の今年度の補助金交付申請は先日、受付が終了してしまったようです。
今年度は例年より多くの方が補助金交付申請をされたようで、あっという間に受付終了となり、抽選になったようです。

しかし、今月の10月1日から12月31日までの3ヶ月間、中部電力様が「秋のオール電化キャンペーン」と題し、先着10,000台申し込みの方に1台あたり30,000円のエコキュート設置支援キャンペーンを実施されているそうです。
現在、エコキュート設置をご検討の方はご利用されてはいかがでしょうか?

2010/10/04(Mon) 16:09


No.79 琵琶湖のある町 長浜市とは     坂下守二
縁あって、この度滋賀県は長浜市内にて新築工事を請け負う事となり、現地へ二度三度打ち合わせに行き来する日々を持つようになりました。
長浜での工事を請け負うのは初めてです。かつて一度だけ観光に立ち寄った事がありますが、豊臣秀吉によって栄えた町と聞いています。

せっかく長浜にて工事をさせて頂く以上、ある程度この町に溶け込み、そして色々と知りたく、先日打ち合わせに行った時に町中を散策することにしました。

とあるギャラリーが目にとまり、店内に喫茶コーナーがありましたので、コーヒーを頂く事にしました。色々なものが展示してあり、この町の歴史を振り返る事も出来そうです。
ふと見ると、3Dという文字が目にとまりました。何かとみると、シリーズ曳山3Dとあります。この街で4月に行われる祭礼の時に、絢爛豪華な12基の曳山が町中を練り歩き、その上の舞台にて子ども歌舞伎が披露されると言われています。
その12基の曳山それぞれのミニチュアが、25p程の高さでしょうか、立体的に彫刻され、漆塗りか何かで仕上げられ、まさに縮小された曳山3Dそのものでした。1基7,000程と正札が置かれていました。秀吉が男子出生の祈り祝いとして、町民にある程度の金子を差し出した事により、曳山祭りが催されることになったとか。

また、安土桃山時代の建築と言われる大通寺という大きなお寺があり、表参道、大手門通り、東門、古き町並みに色々な店が建ち並び、この町全体が観光地のようです。

この町中に来年の6月頃、我が社の技術が、40坪程の平成の1つの住宅として、この歴史有る町の仲間入りが果たせるという事であり、まさに光栄そのものです。

2010/09/28(Tue) 11:16


No.78 コンクリート打ち     坂下哲雄

現在施工中の増改築工事現場で昨日、基礎のコンクリート打ちを行いました。
コンクリートを流し込む事を「打設」と言いましてコンクリート打ちと言っています。

新築住宅の場合、基礎を造り、その上に木材を組んでいきますので基礎工事中には空中に障害物が無い状態です。「ポンプ車」と呼ばれるコンクリートを流し込む作業車を用いることが多く、先程の新築住宅の場合は作業する上であまり支障がないのですが、今回の工事では道路と増築工事を作業している場所の間に既設の建物があり見通しが悪い状況です。

ポンプ車のホース(コンクリートを流し込むパイプのようなものです)をお隣と既設建物の間を通して反対側の作業場所まで持って行き、何とか作業する事ができました。
建築する作業車はとてもよく出来ており、こういった作業もできたりします。

しかし、来月は木造部分の建て方工事が控えておりますが、よく見かける「レッカー車」が使えない状況です。木材を組み立てる作業が人力作業となり、大工さん達の腕力の見せどころです。大変な作業が予想されますが、作業員一同頑張りたいと思います。

2010/09/25(Sat) 10:33


No.77 癒し系     坂下哲雄

先週は台風が通過した事やいろいろな作業もあり、仕事がバタバタしました。

そのせいか、現在私、腰痛に悩まされています・・・

本日、ある現場で作業をしていますと職人さんが
「カニの季節だねぇ〜」とつぶやきました。
冬になると旬な食べ物でカニを思い浮かべますが、まだ早い。なにかと思えば


現場の側溝に「サワガニ」が居りました。


私が子供の頃、山が近いこともあり小川などでよく捕まえたりしましたが、こんな住宅地の側溝にいるとは・・・

水が綺麗な証拠でしょうか?  少し癒されました。

2010/09/13(Mon) 18:57


No.76 ECOな通勤     坂下哲雄

本日、あるお施主様からのご依頼で増改築工事の施工がスタートしました。

今回の現場、弊社事務所から1Km離れていないことや工事車両が多く駐車スペースの問題もあり、自転車で現場へ行きました。
事務所を出発すると御近所の方とお会いし「おはようございます。」と挨拶しますとビックリしたお顔をされました。おそらく「自転車に乗って何処へいくのかなぁ」といった感じでしたので「現場が近いので・・・」とすぐ返事をしました。

以前から自転車で通勤されるといったお話をよく聞きます。さまざまなきっかけがあるようですが、私も現場が近いこともあり自転車で行ってみました。
現場へ行きますとやはり私の車を停める駐車スペースが無く、自転車で行き正解でした。本日の現場滞在時間も半日以上だった事もあり、「これは正解」と改めて感じました。

もう20年以上前の事ですが、私の高校時代は学校まで往復40Km近くの道のりを通学していた事もあり「自転車なんて楽なものだ」と思っていましたが、現場までの行きは下り坂、帰りは上り坂といった道のりでしたので正直・・・疲れました・・・

しかし、こういった通勤も悪くはないなぁと思う1日でした。

2010/09/06(Mon) 22:15


No.75 リフォーム工事完成     坂下哲雄

8月もまもなく終わりますが、厳しい暑さが続きます。皆様夏バテなどしていませんか?

以前ご紹介しましたリフォーム工事が完成しました。今回は床の張り替え工事についてご紹介したいと思います。
床の張り替えには方法が2つあります。1つは床を全て撤去してしまい、床下の木組みから全て施工する方法です。この場合は表面の床板だけでなく、床下の木組みまでが損傷してしまっている場合に施工する方法です。
もう1つの方法は表面の床板が傷んでいる部分のみ除去して、現在の床板の上に新しい床板を張る「上張り」という方法です。よくリフォームされる際に施工する方法で、この方が施工価格も安くできます。しかし既存の床板がそのまま下に残りますので「ギギ」などといった床鳴りが残る可能性もあります。

今回の施工は「上張り」の案を採用しました。既存の床が湿気などの原因でふわふわしていた部分やギギと床鳴りする箇所など傷んでいる部分を一部除去し、釘を打ちつけた後、その上に新しい床を張ろうとしました。
新しい床を張ろうとした直前にチェックしたところ、どうも気になる部分があり大工さんともう一度既存の床を一部めくってみたところ・・・

ふわふわしていた既存の床の一部になんと「白アリ」が入っていた跡がありました。床がふわふわしてしまう原因の多くは先程お話した湿気の理由が多いのですが、まさか
「ここにも白アリが発生していたなんて」と・・・

幸い、白アリは現在おらず、床下の木組みは損傷していなかった為、畳3帖程の既存の床板を除去してベニヤ板を下張りしてから新しい床板を張りました。

今回の工事では床板のみの施工予定でしたが、お施主様から「やっぱり壁も新しくしてもらおうか」とのお話があり、引き続き壁の工事も行いました。
工事も完成しお施主様から「すっかりキレイになり、工事してもらってよかった」とうれしいお言葉を頂きました。

リフォーム工事は既存の建物の状態がその家ごとに違います。施工する際、現場での判断が難しいと改めて感じました。

2010/08/28(Sat) 09:28

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