綜合建築施工・一級建築士事務所 (有)坂下建築工業
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坂下守二
坂下哲雄
No.106 夏期休業のお知らせ2011年     坂下守二
毎日暑い日が続きます。今年は震災の影響で例年以上に節電対策をと言われていますが、熱中症には充分注意して下さい。

さて誠に勝手ながら下記の期間、弊社では夏期休業とさせて頂きます。お問い合せ、ご連絡等ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。

平成23年8月13日〜8月17日

2011/08/11(Thu) 18:58


No.105 台風の後・・・     坂下哲雄

台風6号。ようやく通り過ぎました。

現在建築中の現場、この影響で建て方工事が1日順延となってしまいました。

建て方が順延になる場合、工事にとりかかった事として柱を写真のように1本建てて翌日本番とすることがあります。

翌日は曇り空でしたが作業するには丁度良い気温でした。
町中の現場ということもあり工事作業用地が狭く、レッカー車と少しの資材しか置く場所がなく作業が困難でした。
その他の資材を納材する際は、道路にトラックを駐車して荷降ろしするという方法を取らざるを得ませんでした。(もちろん道路使用許可は頂いております)ご近所の方々にはご迷惑をお掛けしましたが、ご協力頂き感謝しております。

何とか1日の予定作業を完了でき、ホッとしました。

2011/07/23(Sat) 08:58


No.104 東海木造住宅協会     坂下哲雄

昨日、弊社が参加しています「東海木造住宅協会」の定期総会が開催されました。
この協会、いち工務店として参加しているばかりでなく、私自身役員として参加し、いろいろなお手伝いをしています。

東海木造住宅協会とは、東海3県の工務店や建築資材メーカーの方々が参加し、長期優良住宅についての勉強、対応やリフォーム工事に関する知識、資格取得講習などを開催し、建築業界の変化に対応する工務店を目指す方々が集まった団体です。

発足以来今年で3年目に入りますが、この期間に東日本大震災を始め、いろいろな事がありました。こういった変化していく流れ、情報を把握して家造りをお考えの方々により良い御提案ができればと思います。

当日は私が役員ということで、大勢の方々の前でお話をする機会があり大変緊張し、冷や汗タラタラでした。

今回新聞社の方もいらっしゃり、本日の新聞に紹介されていました。こういった工務店が集まった団体の活動を皆様にご紹介して頂き感謝しております。

写真をよく見たら、私も映っておりました。

お恥ずかしい・・・

2011/07/14(Thu) 19:17


No.103 基礎工事     坂下守二

先日地盤改良工事を行いました現場、基礎工事が進行中です。

今までの基礎は建物の柱や壁ができる直下の部分に「布基礎」と呼ばれる基礎を造る工法が一般的でした。現在でもこの工法で施工を行ないますが、最近は「ベタ基礎」と呼ばれる工法が増えてきました。

「ベタ基礎」の場合は建物の柱や壁ができる直下の部分に基礎を施工する事は同じですが、床下部分を含め建物全体に基礎を施工する点が大きな違いです。
この工法を用いると建物の重さが基礎全体に分散する事で若干軟弱な地盤でも建物を支えることができます。また、建物全体にコンクリートを施工する事で床下の湿気を抑える効果もあります。この現場は「ベタ基礎」を採用しています。

今回の現場、間口が4.5m程と一般的な建物と比較すると少々狭い感じですが奥行きが16m程あり、細長い建物となっています。
写真のように建物全体に鉄筋を施工し、丈夫な基礎を造っています。

工事も順調に進み、まもなく基礎工事が完了できそうです。

その後、建て方工事を迎えますが、現在発生中の台風6号の動きが気になります・・・

2011/07/14(Thu) 08:34


No.102 地盤改良工事     坂下哲雄

以前、地鎮祭の様子をご紹介した現場で先日地盤改良工事を行いました。

この地盤改良工事については以前ブログでもご紹介した事がありましたが、もう少し詳しくお話したいと思います。

皆様ご承知かと思いますが、この工事は建物工事着工直後に施工する場合とそうでない場合はあります。先日ご紹介した通り、地盤調査の結果によって施工の有無が決まります。

今回の施工方法は「柱状地盤改良」と呼ばれる工法です。
専用の重機を使い、「ロッド」と呼ばれる棒状の長い鋼管を地中に沈めていきます。先端にはドリルが付いており、地面を掘削して沈めていきます。
この際に地中の土とセメント材を現場で混ぜ合わせてコンクリートの柱(杭)を地中に造っていく工事がこの施工方法です。深いところは4m掘り下げて杭を造ります。

出来上がった杭を見ると地表に丸い杭の上部がいくつも見られ、これが4mもの長さがあるとは見た目では分かりません。今回は40本近い杭を現場で施工しました。

地盤調査の結果に基づいて行った、建物を支える大切な工事。この上に現在、ベタ基礎を施工中です。

2011/07/01(Fri) 19:26


No.101 宅地内の水の浄化     坂下守二

最近地域によって、下水道への切り替え時期を迎えている所があります。
先日、個別浄化槽から下水道への切り替え工事の依頼がありました。
道路の本管工事は完了していて、宅内と下水本管をつなぐ「枝管」が引き込まれていました。
側溝の下をくぐり、宅内の地中に公共桝をセットし、雑排水にあたる台所の排水、洗濯の洗い水、浴槽の落とし湯。そして汚水にあたるトイレの排水。等々を流れるように排水管を接続しました。
雨水は別のルートで側溝に流し込みます。

昔の排水方法は地域によりますが、トイレの汚水のみを個別浄化槽で処理してから側溝などへ排水し、雑排水はそのまま側溝へ排水する事が一般的でした。
今回の工事で汚水も雑排水も合わせて下水道へ排水し、処理場で浄化されるのですから今までより放流される水はきれいになるわけです。

日本の下水道事業は、世界的にも屈指の先進国だと聞いています。各家庭の排水が10〜15Kmも先の処理場へと流されていきます。しかも限られた太さの管の中を、よくつまることなく流れて行くものだと感心します。

掘りおこした土を埋め戻し、下水道の切り替え工事も4日程で完了となりました。
これからは流された雑排水、汚水は宅地内に停留することなく、丸い管の長いトンネルの中を処理場目指して旅立とうとしています。

2011/05/30(Mon) 08:46


No.100 地鎮祭     坂下哲雄

先日、あるお施主様の新築工事開始に伴い、「地鎮祭」を行ないました。

当日は、あいにくの雨。少し早目に現地へ向かい、テントを設営しました。
雨天でも地鎮祭は行なわれます。こういった準備も私達の仕事です。

祭事が始まる直前に雨も上がり、地鎮祭は無事行われました。
土地の神を祭り、工事の安全、そして建物の無事竣工を祈りました。


ちなみにこういった天気の日によく言う言葉


「雨降って、地固まる。」

家を建てるにあたり、土がよく締まって なお良いと・・・

2011/05/27(Fri) 17:42


No.99 しっかり調査     坂下哲雄

新築住宅を建設予定の現場にて昨日、地盤調査を実地し立ち会いをしてきました。

地盤調査の方法は以前ブログでもご紹介しましたが、今回は「スウェーデン式サウンディング試験」の方法で調査を行いました。
今回の建設予定地は初めての地域で、地質がどういった地域なのかあまり分かりませんでしたので、調査結果を工事に反映したいと思います。

機械の先端にドリルを取付け、金属の棒を地面に回転しながら押し込んでいきます。
すると、「スッ」と棒が地面に沈んでいきました。

固い地盤の場合はゆっくり沈みますが、今回は少し早いスピードで沈んでいく部分がありました。これは、地盤に柔らかい部分があることを示す現象で調査に立ち会いすると目で見て分かる結果です。

調査結果が翌日出ましたが、今回の現場では何らかの地盤補強工事を施工してから基礎工事を行う事となりそうです。

家を建てる前の大切な調査、しっかり調査してよかったと思いました。

2011/05/19(Thu) 18:23

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