綜合建築施工・一級建築士事務所 (有)坂下建築工業
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坂下守二
坂下哲雄
No.146 年末年始 休業のお知らせ     坂下守二
今年も間もなく終わろうとしています。皆様の2013年はいかがでしたか?
皆様には今年1年間お世話になり有難うございました。

誠に勝手ながら下記の期間、年末年始休業とさせて頂きます。お問い合せ、ご連絡等ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。

平成25年12月29日〜平成26年1月5日

2013/12/28(Sat) 17:46


No.145 介護のリフォーム     坂下哲雄

高齢化社会と言われてきていますが、20〜30年前に手摺などを設置した住宅は少なく、今になって手摺などの補助が必要な方が増えてきているかと思います。

以前からお世話になっておりますお客様から手摺取付工事のご依頼がありました。
家の中でよく使用する便所や浴室などに手摺を設置し、転倒を防止したり、立ち上りの補助をする目的で施工する事となりました。

便所内の壁に手摺を取付する際、ビス等を使用して留め付けをしますが既存の壁内に下地がある場所は限定されています。取付する際には専用の台座を取付してから手摺棒を留め付けしました。
浴室は15年程前に弊社にて施工したユニットバスでしたので、メーカーさんと協議して「後付け手摺」と言われるリフォーム専用の手摺を取付する事で施工ができました。

今回、市町村が取り扱う「介護保険居宅介護住宅改修」の対象工事として申請し、補助金を頂くことができました。こういった制度を利用する事で工事費の負担も少なくて済みますのでご検討されていらっしゃる方は参考にしてみて下さい。

2013/12/10(Tue) 19:06


No.144 外壁のリフォーム     坂下守二

最近、朝夕冷え込むようになり冬の訪れを予感する季節になってきました。

只今弊社では、ある現場の外壁リフォーム工事を行っております。
今回のお施主様は弊社にて新築、増築、外構などの工事をさせて頂いております。もう30年以上のお付き合いになり大変お世話になっております。

今回の外壁リフォームは新築時の外壁材(トタン板)が劣化してきた為、撤去して張り替えをする工事です。塗装が傷んできていましたが雨漏り等不具合が今までなかったようで、お施主様も「長持ちしたなぁ」とおっしゃっていました。
張り替えをする際、耐震性を良くする事も考えて地震に強い「構造用合板」をあわせて施工する事にしました。
写真を見ますと外壁を撤去した際、土壁の下地が見えてきました。柱などの骨組みが見える状態で構造用合板を貼っていきます。この後、防水シートを張り新しい外壁材を施工すると完成です。

住まいのメンテナンスの一例をご紹介させて頂きました。

2013/11/25(Mon) 18:52


No.143 間仕切り壁工事     坂下哲雄

以前ブログにて部屋の間仕切り工事をご紹介しましたが、弊社にて新築工事を施工した別のお施主様から同じような部屋間仕切り工事のご依頼を頂きました。

このお宅、新築工事完成後まもなく10年になります。8帖間が2室つながった状態で16帖の1室になっていました。1枚目の写真が新築完成当時の写真です。このお宅も以前ご紹介した工事と同じようにお子様の成長に伴い、2室に間仕切りしたいとのご要望でした。
この家も新築工事時に将来間仕切りが出来る様、下地が施工してありましたので問題なく工事を完成する事ができました。これが2枚目の写真です。
お施主様からも「もう完成したのですか?」とのお言葉を頂きました。

新築施工時の壁紙(クロス)はまだお子様も小さかったのでご両親が選ばれましたが、今回は成長したお子様がそれぞれ壁紙の柄を選ばれ、既設の壁紙も一緒に張替工事をおこない「私のへや」の完成となりました。

2013/08/31(Sat) 19:57


No.142 夏期休業のお知らせ2013年     坂下守二
毎日猛暑が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?現場では暑さに負けず作業員一同頑張っております。

さて誠に勝手ながら下記の期間、弊社では夏期休業とさせて頂きます。お問い合せ、ご連絡等ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。

平成25年8月14日〜8月18日

2013/08/13(Tue) 18:17


No.141 もこもこ     坂下哲雄

現在工事進行中の現場、先日断熱材の施工を行いました。
今回施工した断熱材は以前から使用されている「グラスウール」と呼ばれる断熱材ではなく「現場発砲ウレタン吹付」と呼ばれる施工方法にて実施しました。

グラスウール断熱材は綿のようなもので出来上がっている製品を現場の職人さんが天井や壁の中に詰め込みする方法です。
現場発砲ウレタン吹付工法は液体状のウレタン材をスプレーで屋根裏や壁面に噴射し、現場で固める施工方法です。下地材とウレタンがしっかりと密着する効果があり隙間が出来にくいので、家の保温性がとてもよくなる施工方法です。

作業状況を現場で見ていますと
「シュッ」とウレタン材を噴射し、ほんの数秒で「もこもこ」とウレタン材が膨れてきます。吹付けた厚さは数センチですが、みるみる10センチ前後に膨れあがります。
施工後、固まってから触ってみますとマシュマロのように「ふわふわ」します。

家の断熱性を良くする事は省エネにつながり、住み始めてからの冷暖房費の節減になります。今回はある断熱材のご紹介でした。
(今回ご紹介した断熱材の他にも省エネにつながる断熱材はたくさんあります)

2013/07/22(Mon) 18:47


No.140 最近の現場     坂下哲雄

梅雨も明け、毎日真夏の天気が続きますが皆様いかがでしょうか?

弊社にて施工しております ある現場、梅雨時期に建て方工事を行いましたが天気に負けず、作業は順調に進んでおります。
昨日は木造の骨組み工事が完了した際に専門の検査員の方による「中間検査」も無事合格を頂きました。

今までは雨風をしのぐ為、外廻りに養生シートが貼り付けてありましたが、本日外壁工事にとりかかる前の作業を行う為、久しぶりに外廻りの姿が現れました。
外部下地となる部分には「構造用合板」と呼ばれる板が張り付けてあります。この材料を使用すると家全体が箱状の形になり、地震にも強い家造りができます。

外廻りが現れたのもつかの間、外壁下地専用の「防水シート」がこの直後施工され、あっという間に見えなくなってしまいました。
近日、外壁工事がスタートする予定です。

2013/07/11(Thu) 19:05


No.139 実験     坂下哲雄

あるお施主様の新築工事が着工を迎えようとしています。
着工前にこの現場、ある実験を行いました。

新築工事の場合、全ての現場で地面の固さを判定する「地盤調査」を実施しています。この現場も地盤調査を行いましたが調査の結果、地盤改良工事が必要となりました。
一般的に調査結果に基づき改良工事の施工計画が決定するのですが今回の現場は土の質が判別しにくい地層がある事が分かりました。
通常は行なう事があまりないのですが今回は地盤改良工事に先立ち、土を掘ってその地層の土を採取する作業を行いました。
約2m程土を掘りその地層の土を採取し、土を実験室に持ち込みます。土とセメントを混ぜ合わせて試験体を作り、1週間後に測定機械を使って強度試験を行いました。
結果は合格となり、予定通りの地盤改良工事が可能となりました。

明日、地盤改良工事を行います。梅雨入りして現場泣かせの季節ですが明日の天気は晴れそうで何よりです。

2013/05/30(Thu) 20:01

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